そして高中正義の『JOLLY JIVE』もゲット!
レンタルされてたやってジャケットは酷いけど盤は問題なしの500円。
大学時代に友人のアパートで腐るほど聴いてた。当時はほとんど興味なし。
海外で人気になってるし、軽井沢在住だしね。

加藤和彦『PAPA HEMINGWAY』

昨日のジャケ買い。アルバムジャケットのデザインが目を引いてよく見ると、加藤和彦。参加ミュージシャンを見ると、坂本龍一や高橋幸宏。加藤和彦の曲は聴いたことないけど、こりゃ試してみようということで。

『パパ・ヘミングウェイ』は、アーネスト・ヘミングウェイの生涯をテーマにしたアルバムである。以前からヘミングウェイの作品を愛読していた加藤と安井は、ヘミングウェイが生きた時代の世界観を表現するため、多数の資料にあたって時代考証の正確さを期すべく準備を重ねたうえで楽曲を作り、作家ゆかりの地であるナッソーのコンパス・ポイント・スタジオと、マイアミのクライテリア・スタジオでレコーディングを行なった。(Wikipedia)

わざわざメンバー従えアメリカに行って作り上げたアルバムらしいけど、曲は昭和。アルバムジャケットの中に“ニューミュージック”シリーズとした広告が入ってたけど、まさにそれ。シティポップとまではいかない印象。
好みはカリブ海!というような陽気な『アンティルの日』。そしてそれに続くエンディング『メモリーズ (リプライズ)』。いいなあ坂本龍一ぽい?

ライナーノーツは今野雄二。2曲目でブライアン・フェリーの口笛が使われてると書いている。3曲目はブライアン・フェリーが好むテクニックを使っているとのこと。ブライアン・フェリーには今野雄二。ROXY MUSIC!!

40年前くらいかなあ。フュージョンというジャンルの音楽が流行ってた。それからずっと聴いてなかったんだけど、今聴いてみると、いいじゃないか!まったりと聴ける。

#ボブ・ジェームズ

今日も2枚LPレコードを買ってしまったわけだが、両方ともともアナログレコードで聴きたいという傑作。アート・ガーファンクルは逸話もあってアルバム『ウォーターマーク』の方が好きだけど、だからこっちはいるのだ。帯の“ジム・ウェブ”?Jimmy Webbだからジミーでは?彼の素晴らしい曲を歌ったのがアートとも言えるわけだからなんだかなあ。とりわけ大好きなのは『In Cars』。ジミー本人のもいいんだけど、アートのもいい。

2か月前くらいに“ジャケ買い”したアルバム。知らないアルバム買う時は、1970年代で、country rockをベースにしてるんだけど、まさにその臭いがしたから買ってみた。
Illinois Speed Pressというグループらしい。聴くと正解。アルバムタイトルは『Duet』

昨夜サブのオーディオセットで聴いたらなんかイマイチだったのでメインの方で。こっちの方が大瀧詠一の声の高音が綺麗に聞こえる。相性だとは思う。

Burt Bacharach の『Reach Out』。代表的な曲ばっかり入ってる。
写真はジャケットの裏面。男女と傍に座ってる男というだけでも何かあったのを感じるよね。

わりと探してたデュオのアルバムを発見。しかし、なんで『秋風の恋』やねん!昔はこういうことやってたよね。まあ曲はいいわけだが。