今日の1枚はハイ・ファイ・セットの『PASADENA PARK』。自宅に1枚あるのはわかってるけど大好きなアルバムなので捕獲。ジャケットのイラストも好き。40年前とは思えないオシャレさはハイ・ファイ・セットのアルバムとしてぴったり。そして、音いいわ。アナログレコードなのにApple Musicのハイレゾよりもいいんじゃね?
なんと言っても山本潤子さんのボーカルは日本の女性ボーカルの最高峰でしょ?知らない人はぜひ聴いてみてね。
収録曲のなかでは『霧雨で見えない』や『素直になりたい』が有名だと思うけど、オススメは『水色のワゴン』。『Good-bye school days』もいいなあ。

妻と当時2回はコンサートに行ったからなおさら思い入れのあるハイ・ファイ・セット。

ドラマ『Endeavor』の影響でよくクラシックを聴くようになり、なかでもアルビノーニのアダージョとベートーヴェン交響曲第9番の第二楽章が好き。先日ジャンクで両曲が入ってるレコードを合計5枚購入した。ジャンクだからホコリやカビが興醒めなほどだったから台所で洗浄して聴いてるけどやっぱ良いね。

自宅からレコードを一部持ってきてまず1枚目はアランパーソンズプロジェクトの『アンモニアアベニュー』。30年ほど戸棚に入れっぱなしだったから歪んではいるけどカビてなくて、まあいいか。

そして高中正義の『JOLLY JIVE』もゲット!
レンタルされてたやってジャケットは酷いけど盤は問題なしの500円。
大学時代に友人のアパートで腐るほど聴いてた。当時はほとんど興味なし。
海外で人気になってるし、軽井沢在住だしね。

加藤和彦『PAPA HEMINGWAY』

昨日のジャケ買い。アルバムジャケットのデザインが目を引いてよく見ると、加藤和彦。参加ミュージシャンを見ると、坂本龍一や高橋幸宏。加藤和彦の曲は聴いたことないけど、こりゃ試してみようということで。

『パパ・ヘミングウェイ』は、アーネスト・ヘミングウェイの生涯をテーマにしたアルバムである。以前からヘミングウェイの作品を愛読していた加藤と安井は、ヘミングウェイが生きた時代の世界観を表現するため、多数の資料にあたって時代考証の正確さを期すべく準備を重ねたうえで楽曲を作り、作家ゆかりの地であるナッソーのコンパス・ポイント・スタジオと、マイアミのクライテリア・スタジオでレコーディングを行なった。(Wikipedia)

わざわざメンバー従えアメリカに行って作り上げたアルバムらしいけど、曲は昭和。アルバムジャケットの中に“ニューミュージック”シリーズとした広告が入ってたけど、まさにそれ。シティポップとまではいかない印象。
好みはカリブ海!というような陽気な『アンティルの日』。そしてそれに続くエンディング『メモリーズ (リプライズ)』。いいなあ坂本龍一ぽい?

ライナーノーツは今野雄二。2曲目でブライアン・フェリーの口笛が使われてると書いている。3曲目はブライアン・フェリーが好むテクニックを使っているとのこと。ブライアン・フェリーには今野雄二。ROXY MUSIC!!