テンセント版。原作を読んでるからということもあり、原作も長いということもあり、話が進むのが遅いかなあ。
それとIIが無いと、原作読んでない人は人類滅亡決めつけて諦めちゃうだろう。でもこのドラマの後がまた面白いのよね。

結局映画エブエブのようなメッセージなんだろうな。量子論を少しでも知ってれば、最終話はカオスではあるけど、無限の可能性をみんな持ってるってことなんだ。ちょっとした分岐点でも自分の世界は分岐していく。無限に分岐していく。そのひとつに自分が乗ってる。人生に悲観することなく、それぞれの分岐点でもそつなく選んでいけばハッピーなのさ。

Apple TV+のドラマ『ダーク・マター』はラスト前にして気合い入ったのかカオスのような展開になってるけど、ここまでのところにもっと気合を入れろよ。という感想です。

今朝見た夢。SFドラマ『ダーク・マター』そのものだった。なかなか話が進まないドラマにイライラした結果だと思われる。このドラマ、量子もつれと並行宇宙というテーマだけという薄っぺらさ。家族愛の要素はあるのにそこでの発展がない。つまり、驚きも、ミステリーも、ロマンスもない。あと2話かな?