台詞、演出、そのあたりからくるであろう雰囲気・空気感が好きかな。それを楽しめば良いかと。
恋愛というのは、ふたりの勘違い、すれ違い、不理解に不信感などの繰り返しだろうけどまさにそういう関係がずっと展開される。(もちろん男目線だけど、)特にヒロインの面倒臭さ。ヒロインの言動で思い出したのは韓国映画版『猟奇的な彼女』。男は気持ち悪いくらいに優しすぎ。
ふたりのやりとりがしつこすぎで最後の2話あたりの展開は納得できないなあ。結局覚悟するかどうかの問題だろう?!
脇役たちはゲストも含めて好きな俳優が出てた。『トッケビ』から気になってるイ・エル。ふたりのそばで慰め支える大学サークル時代の友人たち、特にカン・ギドゥン。名脇役女優陣、キム・ミギョン、ナム・ギエ。カン・マルグムも。

面白い。
本当にあるのか分からないけど、聴覚障害者向け電話サービス=リレーを使って正体がバレないようにするという仕掛けがユニーク。
最後まで騙されてたけど、ヒロインの最後の涙目はどう解釈したら良いのかなあ。悔し涙かなあ。

タイムスリップもの。面白い。
連続殺人事件を捜査する刑事がトンネルの中で30年後にタイムスリップし…。
タイムスリップものだとタイムパラドックスはどうすんねんという疑念が湧くが、あまり触れないようにしてる。並行世界かなと思えるほど。
脇役含めた登場人物のキャラクターがいいし、タイムスリップ+刑事ものだから、見始めたときは、もしかしてこれは『ライフ・オン・マーズ』のようなストーリーかと思ってしまった。
なお、韓国ドラマのリメイクらしいがそれは見ていないので見てみたいと。

熊坂かわいそうでこれ以上試合見られない。大したことないといいなあ。レイソルにとってよりも彼が心配だ。

オススメ。
韓国のチャ・テヒョン主演の映画をリメイクしたもの。チャ・テヒョンはどうしても彼が演じている作品でコメディの印象が先入観的にあるけど、台湾版はまずその要素が無いかなあ。まあ主演の見た目の印象だけど。
いずれにせよ台湾版も笑えるし泣ける。

面白いんだけど、ストーリーとして必然性はあるんだけど、ヒロインが若い時の女優イ・レと差がありすぎかな。そのイ・レのはっちゃけた演技はいいなあ。
若い頃の自分の行いを反省しつつ自分に恥じないように生きようというテーマは共感んできる。だからこのドラマはいいと思う。

韓国語はドラマや映画を見て覚えた程度のボキャブラリーだけど、翻訳で気になったことは、まずタイトルの『こんにちは? 私だよ!』。韓国語だと「オンニョン?ナヤ!」という発音だと思うけど、この発音がいいんだろうに日本語なった題名は堅苦しく感じる。それから年下の主演男優から日本語字幕では「おばさん」とヒロインは呼ばれる。つたない韓国語のヒヤリングでは全部じゃ無いようだけど「ヌナ」と呼んでいる。「お姉さん」だよね。ロマンスに発展しようとしているのに「おばさん」でいいのかしら。

面白くて8話を一気見で寝不足。やはり復讐劇というのはそもそも面白い。
『モンテ・クリスト伯』のドラマ化はいくつもあるようだけど、Amazon Prime Videoで見ることができた、2024年ごろの作品で、主演はサム・クラフリン。
小説として存在していることは知っていたけど内容は全く知らなかった。調べてみると小説とは異なるところがあるそうだ。なんとなく「あれっ」と感じたようなシーンがそういうところなんだなあと。

アジア大会の運営を受託したのはフランスの会社で、その会社がちゃんとできずに不祥事起こして結果的に日本のブランドが毀損されるということか?