いまいちかなあ。
ドラマチックなストーリー展開は無く、ドラマの舞台設定に上がった名俳優たちのわちゃわちゃ劇という感じ。
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韓国ドラマ『明日はきっと』
台詞、演出、そのあたりからくるであろう雰囲気・空気感が好きかな。それを楽しめば良いかと。
恋愛というのは、ふたりの勘違い、すれ違い、不理解に不信感などの繰り返しだろうけどまさにそういう関係がずっと展開される。(もちろん男目線だけど、)特にヒロインの面倒臭さ。ヒロインの言動で思い出したのは韓国映画版『猟奇的な彼女』。男は気持ち悪いくらいに優しすぎ。
ふたりのやりとりがしつこすぎで最後の2話あたりの展開は納得できないなあ。結局覚悟するかどうかの問題だろう?!
脇役たちはゲストも含めて好きな俳優が出てた。『トッケビ』から気になってるイ・エル。ふたりのそばで慰め支える大学サークル時代の友人たち、特にカン・ギドゥン。名脇役女優陣、キム・ミギョン、ナム・ギエ。カン・マルグムも。
映画『リレー:声なき仲介者』
タイのドラマ『トンネル: 記憶のパーツ』
台湾映画『ハロー!?ゴースト』
韓国ドラマ『こんにちは? 私だよ!』
面白いんだけど、ストーリーとして必然性はあるんだけど、ヒロインが若い時の女優イ・レと差がありすぎかな。そのイ・レのはっちゃけた演技はいいなあ。
若い頃の自分の行いを反省しつつ自分に恥じないように生きようというテーマは共感んできる。だからこのドラマはいいと思う。
韓国語はドラマや映画を見て覚えた程度のボキャブラリーだけど、翻訳で気になったことは、まずタイトルの『こんにちは? 私だよ!』。韓国語だと「オンニョン?ナヤ!」という発音だと思うけど、この発音がいいんだろうに日本語なった題名は堅苦しく感じる。それから年下の主演男優から日本語字幕では「おばさん」とヒロインは呼ばれる。つたない韓国語のヒヤリングでは全部じゃ無いようだけど「ヌナ」と呼んでいる。「お姉さん」だよね。ロマンスに発展しようとしているのに「おばさん」でいいのかしら。