やったー、明日は花金だ!
とは思わない老人
韓国ドラマ『ファイティン ガール!~Miss Lee~』
面白い。
見る前は漫画のような現実にはありえないようなストーリーで若井女性が活躍するドラマなのかと思っていたが、話の展開は実に現実味があるヒューマンドラマだった。横暴な大企業と下請けである中小企業。会社を築き上げてきた社長のパワハラもあって分解、倒産しかけた会社を突然社長になってしまった経理の一番若い女性。優秀なわけじゃないけど、やる気のない社員をも頑張らせ社内の雰囲気を変えていく。まあそれも経営者の能力のひとつでしょう。
主演はヘリ。演技がいいね。大企業から送り込まれてきたイ・チャンヨプの役柄はイマイチ。存在感が薄い。工場の班長ペク・ジウォンは『熱血司祭』のシスター/ギャンブラーだ。ヘリのYouTubeにたびたび登場して中良さそうなパク・ギョンヘとはこのドラマでの共演からなのかなあ。
パワハラ社長の「人生は洞窟かと思ってたらトンネル」という言葉は記録しておきたい。

