面白い。
国会議事堂がテロで爆破され大統領やほとんどの国会議員が死亡して急遽大統領の代行に任命された主人公の物語。
元々は学者である“代行”は政治のことは全く素人なので政敵の餌食になりそうになったり、補佐をするような部下たちと対立したりでそれだけでハラハラするんだけど、そこに続いておこるテロとその首謀者たちを追っていくというスリリングさ。
このドラマは2019年だけど、2024年に韓国で起こった戒厳令があるのでリアルに感じてしまう。日本の政治を思い馳せながら政治というのはこういう側面も持つのかと見識が深まった気もする。
エンディングもいいんじゃないかな。

