面白いんだけど、ストーリーとして必然性はあるんだけど、ヒロインが若い時の女優イ・レと差がありすぎかな。そのイ・レのはっちゃけた演技はいいなあ。
若い頃の自分の行いを反省しつつ自分に恥じないように生きようというテーマは共感んできる。だからこのドラマはいいと思う。

韓国語はドラマや映画を見て覚えた程度のボキャブラリーだけど、翻訳で気になったことは、まずタイトルの『こんにちは? 私だよ!』。韓国語だと「オンニョン?ナヤ!」という発音だと思うけど、この発音がいいんだろうに日本語なった題名は堅苦しく感じる。それから年下の主演男優から日本語字幕では「おばさん」とヒロインは呼ばれる。つたない韓国語のヒヤリングでは全部じゃ無いようだけど「ヌナ」と呼んでいる。「お姉さん」だよね。ロマンスに発展しようとしているのに「おばさん」でいいのかしら。

面白くて8話を一気見で寝不足。やはり復讐劇というのはそもそも面白い。
『モンテ・クリスト伯』のドラマ化はいくつもあるようだけど、Amazon Prime Videoで見ることができた、2024年ごろの作品で、主演はサム・クラフリン。
小説として存在していることは知っていたけど内容は全く知らなかった。調べてみると小説とは異なるところがあるそうだ。なんとなく「あれっ」と感じたようなシーンがそういうところなんだなあと。

ファンタジー+ラブロマンスは好きなジャンルなこともあり、面白い。26話はちと長い。
4か月差のふたりが毎日決まった時間に接することができるというのが大前提であり、それだから展開できるストーリーがポイント。
このドラマの後主演した『時をかける愛』のグレッグ・ハン(許光漢)が端役なのかと感じていたら実は…。

ドラマで何回も登場する食堂の料理美味しそうだな。アパートでドアを開けたらそこでスリッパに履き替えてるんだけど、台湾では玄関や下駄箱無いの?台湾でもクロネコヤマトがメジャーなの?とかとかたまに台湾のドラマ見るとそういうところが気になる。

観終わった。原作の3部作読んでるけど、シーズン3の終盤から原作と違うような気がする。例えばナノテクノロジーなんて原作にあったっけ?原作は2作目、3作目に進むにつれてイマイチになって行った記憶あるんだけど映像化されたドラマは面白い。サイロ1をやっつけろ!
しかし、シーズン4は1年後!高齢者の1年は遠い未来だわよ。

まあまあ面白い。
舞台は9800戸がある巨大マンション群とその管理組合。そんな巨大なの本当にあるんだろうか?日本にもあるんだろうか?そりゃ管理費等で動くお金が莫大だろう。ちょっと間違えば、合計額ですごい金額の損失が起こる。
でも、主役がいわば暴力団の元組長なわけだから扱い方難しいんじゃないだろうか。ま、そういうことは忘れて頑張って悪いやつをやっつけろ!となるけどね。
主演チソンのドラマ。その分脇役達が面白い。彼を見ないドラマの方が少ないんじゃないかというほど出まくってるキム・ウォネ。パク・ビョンウンやペク・ヒョンジンは気持ち悪いくらいの怪演。ムン・ソリもいいね。ハ・ユンギョンも。

まずまず面白い。
銃撃シーンを中心とした映像を作りたかったのかと思うほど撃ち合いが多いけど、韓国が現在抱える問題を背景としたメッセージ性もしっかりあるドラマだと思う。
主演キム・ナムギルは、『悪の心を読む者たち』のようなキャラクター。キム・ヨングァン風貌や演技が良い。

虹(ムクゲ)タクシーの2話までみたけと、何だこのダメダメ感は。キャストのギャラが上がって出演シーンを減らさざるを得ないというような印象。

面白い。飽きると言うことはないけど、1話60分以上で20話完走には体力いるな。復讐の物語と思ったらコメディ要素も多い。最後までロマンスんい行かないところは良かったと思う。
主演のソン・ジュンギは『財閥家の末息子』と同じような風貌だし表情や仕草も同じに感じたが、主演女優のチョン・ヨビンは『いつかの君に』と同一人物かと思うほど演技が違うのに感心した。オク・テギョンも演技が上手いなあ。脇役のヤン・ギョンウォンへのセリフで“北朝鮮から来た…”というようなのがあったけど、あれは『愛の不時着』へかけてるよね。
つい先日シーズン2が契約されているというニュースがあったので楽しみ。

面白い。同世代であるシニアが“ザ・ボローズ”という老人施設(というか街)に入居したら、そこは単なる施設ではなく…という物語。
同世代が活躍して恐ろしい企みを粉砕するから親近感、共感を感じつつ一気に見た。
調べてみると、主演のアルフレッド・モリーナはあの、あの『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の冒頭でインディ・ジョーンズを案内して串刺しになる現地人の若者だ。その他も名優揃い。そりゃキャリア積み重ねてシニアまでやってる俳優ばかりなんだから当然か。エキストラもシニアばかり。