虹(ムクゲ)タクシーの2話までみたけと、何だこのダメダメ感は。キャストのギャラが上がって出演シーンを減らさざるを得ないというような印象。

面白い。飽きると言うことはないけど、1話60分以上で20話完走には体力いるな。復讐の物語と思ったらコメディ要素も多い。最後までロマンスんい行かないところは良かったと思う。
主演のソン・ジュンギは『財閥家の末息子』と同じような風貌だし表情や仕草も同じに感じたが、主演女優のチョン・ヨビンは『いつかの君に』と同一人物かと思うほど演技が違うのに感心した。オク・テギョンも演技が上手いなあ。脇役のヤン・ギョンウォンへのセリフで“北朝鮮から来た…”というようなのがあったけど、あれは『愛の不時着』へかけてるよね。
つい先日シーズン2が契約されているというニュースがあったので楽しみ。

面白い。同世代であるシニアが“ザ・ボローズ”という老人施設(というか街)に入居したら、そこは単なる施設ではなく…という物語。
同世代が活躍して恐ろしい企みを粉砕するから親近感、共感を感じつつ一気に見た。
調べてみると、主演のアルフレッド・モリーナはあの、あの『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の冒頭でインディ・ジョーンズを案内して串刺しになる現地人の若者だ。その他も名優揃い。そりゃキャリア積み重ねてシニアまでやってる俳優ばかりなんだから当然か。エキストラもシニアばかり。

まずまず面白いタイムスリップもの。
タイムトラベラーで未来を知ることができるゆえに葛藤が生まれ翻弄されていく。結末もまあいいんじゃないかなあ。
主演のイ・ジェフンをシン・ミナも好きな俳優。
そしてイ・ジョンウンも大好き。なんとなくアドリブたくさんしてるんじゃないかと思った。イ・ジェフンの着てるシャツをダルメシアンみたいだと言ったり、シン・ミナと冷蔵庫の中の食材でやり合うところ。

まあ普通かな。
先に書いたように映像や美術は素晴らしい。けど、物語として、ヒューマンドラマとしても、ロマンスとしても、アクションとしても、ミステリーとしても中途半端に感じた。
主演のイ・ジェウクも、チョ・ボアも好きな俳優ではある。

タイムループもの。面白い。
特定の日に複数の人間が5回同じ日をループするという物語。“複数の人”なので相互に関係すると違う結末の日になってしまう。
主演のはバイ・ジンティン、韓国のイ・ジェフンに風貌が似てるしイ・ジェフンがやりそうな役。ヒロイン役のジャニス・マンは美しい。『海上牧雲記』に出てたのね。役柄でだけど、韓国女優のキム・ジョンナンに似てるような気がする。

話題の韓国ドラマ『素晴らしき新世界』だけど、12話まで見た感じだと図のようなタイムラインということなんすかね?

面白い。おすすめ。
復讐劇だとは思うけど、財閥家一族内のマネーゲームが濃い。その財閥家の創業者が主役かと思うほどのキャラクターで、若い頃をドラマにしても面白いんじゃないかと思い。
最終話はちょっとそれまでのエピソードからしたら淡白かな。もっとドラマティックであって欲しいし、ロマンスは匂わせるだけじゃなくて直接的な花を添えて欲しかったなあ。

ラブコメ。面白かった。
ちょうどNetflixで見ていた『素晴らしき新世界』でヒロインを演じているイム・ジヨンの演技が面白いなあと思っていた時にこっちのドラマを見始めて、あれ同じ女優だ。やはり演技がいい。なんというか下手ウマ?
主演のイ・ジョンジェも恋愛に慣れてない中年男をうまく演じていたから、ふたりの掛け合いとロマンスに至る焦ったさで次々にエピソードを見てしまった。ラブシーンがないというのもこのドラマとしては良かったと思う。