原作者原作であるA.J.クィネルというのが目に止まってほぼ一気。
素人が銃撃戦に加わってというのはちょっとあり得なさそうで、そこはマイナスポイント。
この作家の小説が面白くて一時期読んでた。40年も前!ほとんど全部読んでると思う。このドラマの原作は『燃える男』だそうだ。
ということでシーズン2にも期待。

まずまず面白いラブコメ。
ヒロインを争い合う三角関係のくだりなどちょっと冗長すぎて要らないシーンだと感じるところがあったけど、そのヒロインを演じるアン・ウンジンの演技がいいなあ。表情がイ・ハニに似てるように思うのもいい。チャン・ギヨンは目が息子に似てるのでそのことばかり気にしながら見てた。

まずまず面白いけどラスト・エピソードはやっつけ感あって残念。
現代の女性有名シェフが朝鮮時代にタイムスリップして、、、という物語。
朝鮮時代のドラマでは大体同じような要素が出てくる。“暴君”“廃妃”“側近たちの謀略”などなど。現代の料理を作って驚かせるというのは発想として面白い。
主演ヒロインのヨン・ジヨンはいいんだけど、暴君役イ·ホンとはなんか合わないように思う。
そしてダメなのがラスト・エピソード。宮廷で一緒に料理を作っていた仲間たちが(子孫?)いて一緒にまた料理を作るようになるというのは許せる。でも暴君が現れるのは唐突すぎる。どうして現れるんだ?

ありがちだけどシーズン1が一番面白かったかなあ。シーズン4更新されるようだけど、シーズン3では主役よりも脇役の方に重点があったように思うからもっと主役の(ナイト)アクションを期待したい。
シーズン3で行くところまで行ったような気がするんだけど、シーズン4はどんなストーリーになるのかしら。ライスで相棒がどうのこうのという話が出たので多分アダムが相棒に?そしてシーズン4ではロサンゼルスに部隊が移るようなのでローズが再登場かな。

昨日視聴結果が芳しくないという記事を読んだNetflix の『ナイト・エージェント』だけど、エピソード2まで見て、展開がまどろっこしいし、確かにフィアンセはどこ行ったのだし、こりゃダメかも。

面白い。
見る前は漫画のような現実にはありえないようなストーリーで若井女性が活躍するドラマなのかと思っていたが、話の展開は実に現実味があるヒューマンドラマだった。横暴な大企業と下請けである中小企業。会社を築き上げてきた社長のパワハラもあって分解、倒産しかけた会社を突然社長になってしまった経理の一番若い女性。優秀なわけじゃないけど、やる気のない社員をも頑張らせ社内の雰囲気を変えていく。まあそれも経営者の能力のひとつでしょう。
主演はヘリ。演技がいいね。大企業から送り込まれてきたイ・チャンヨプの役柄はイマイチ。存在感が薄い。工場の班長ペク・ジウォンは『熱血司祭』のシスター/ギャンブラーだ。ヘリのYouTubeにたびたび登場して中良さそうなパク・ギョンヘとはこのドラマでの共演からなのかなあ。
パワハラ社長の「人生は洞窟かと思ってたらトンネル」という言葉は記録しておきたい。

面白い。
国会議事堂がテロで爆破され大統領やほとんどの国会議員が死亡して急遽大統領の代行に任命された主人公の物語。
元々は学者である“代行”は政治のことは全く素人なので政敵の餌食になりそうになったり、補佐をするような部下たちと対立したりでそれだけでハラハラするんだけど、そこに続いておこるテロとその首謀者たちを追っていくというスリリングさ。
このドラマは2019年だけど、2024年に韓国で起こった戒厳令があるのでリアルに感じてしまう。日本の政治を思い馳せながら政治というのはこういう側面も持つのかと見識が深まった気もする。
エンディングもいいんじゃないかな。

面白い。アクションとコメディでいい感じでストーリーが進んで行くので一気に見てしまった。
父親が台湾の反社会的組織の大ボスである兄弟が主役で母親役がミシェル・ヨー。殺し屋として育てられた無敵の兄は抜けてるところがあり、そんな出自を知らない弟は幼い頃に母親と共に米国に渡っていい子に育てられていたがけど医学部で学ぶ大学生で基本的には頭はいいが度胸がない。謎の組織が台湾の主なギャングを抹殺しようとして兄弟は巻き込まれていく。
ミシェル・ヨーはアクションも含めて見事な演技。他の俳優たちもいい味出してる。