面白い。
スパイだ殺し屋だ諜報機関だロシアだドイツだ。てんこ盛り。
UNFAMILIAR という冒頭のタイトルでLIARを強調してるように騙し合いや家族にも隠していた嘘で局面が変わっていって目が離せない。
終わり方からもして当然シーズン2はあるんだろうけど、この後どうなんの?

米国へのテロ行為を未然に防ぐために複数の組織から集められた者で構成された“タスクフォース”の活躍を描くサスペンス・ドラマ。
感想は普通。なんかが足りない。
見終わって調べたらシーズン1で打ち切り!そりゃないだろう。どでかい犯罪を未然に防いだあとシーズン終わりまでのエピソード3つくらいで次の案件に立ち向かってんのに、そこで打切り?内容は普通だけど、それはないだろう。
どこかで見たことあるような俳優陣。ボスは『ザ・ラストシップ』の艦長というのはすぐ分かったが、ジョー・ディニコルって何かで見たよなあ。

なかなか面白いんじゃない。先回りして決して負けないのはスッキリする復讐劇。
ラストエピソードはイマイチだなあ。シーズン2ありそうな匂わせたラストはいらない。匂わせすぎ。
そもそも生き還る前に現れた女性との関係が希薄。時間が足りなかった?
前世では居なかった先輩が大学時代から絡んできた理由は無かった?
両親とのシーンは実家と両親の店だけ?予算の都合?
大企業令嬢の室長にその亡くなる父から話したことが明かされなかった?話しそうになったけど。
ストーリーに対する疑問は多々。

韓国ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』はヒューマンドラマの傑作だと考えてる。昨年10周年ということで特番が放送されたけど、日本でも放送して欲しいね。
YouTubeでその特番に関する動画を見てもいいなあと思い、涙が出る。

有能なセールスマンが詐欺師になって“月の住宅地を売り”巨額の金を儲ける話。ではあるが、彼は嘘付きだけど人々に希望を与えてるとも言える。
このドラマを見たいと思った理由は1950年代風のファッションや家具なんだけど、クルマは宙を滑空し、テレビ電話だし、誰でも月にロケットを飛ばせる世界。つまりレトロフューチャーを映像で感じられる。色も綺麗だ。レトロフューチャーでよく使われるのはグリーン。多用されてる。そういうファッショナブルな雰囲気を感じるだけでもいいかな。

ダビデ王とはイスラエル2代目の王らしいが、彼が王になる前の話。イスラエルがやってることは全く支持してないけど前から気になってたドラマなので見てみた。旧約聖書の時代。神や預言者が権力者と一体だったのだろうか?それはそれとして、彼のポジティブさ、執着心、誠実さは見るべき価値があった。王になるような人物じゃなくても、平凡な人間でも自分の人生には同じような気持ちで対峙して行くべきですよね。

インドのドラマ『ファミリー・マン』シーズン3を見終わった、、、ようだけど、あの終わり方は無いなあ。絶対にシーズン4あるはずだし、無いとおかしいようなラスト・エピソード。いったいいつからシーズン4は見られるんすかね。
相変わらず面白いこのドラマ。主人公はインドの優秀な諜報員なんだけど、孤軍奮闘で国家の危機を毎回救う。仕事一筋のせいもあって妻からも子供達からの愛情は薄いけど家族思いの“ファミリーマン”。

シーズン重ねるごとにつまらなくなってるこのドラマ。途中で見るのやめようかと思うほど。ラストエピソードでの宿敵との対決はなんなの?!無敵のリーチャーじゃないじゃん。トム・クルーズの映画版『ジャック・リーチャー』、特に1作目がいいだけに残念なドラマ。シーズン4もあるそうだけどだいじょぶか?

話題になってるらしいApple TVのドラマ『プルリブス』。3話目。クラシックなSFであるボディースナッチャーのようなストーリーかと思ったが、主人公がキレると多くの人間が死ぬ不条理、スーパーマーケットに行って何も無いのを苦言すると、トレーラーが何台も現れ彼女ひとりのためにスーパーは物で埋め尽くされる。彼女が望むことはなんでもかなえられる。これはワガママばかりの現代人への強烈なアイロニーなのかな。