タイムループもの。面白い。
特定の日に複数の人間が5回同じ日をループするという物語。“複数の人”なので相互に関係すると違う結末の日になってしまう。
主演のはバイ・ジンティン、韓国のイ・ジェフンに風貌が似てるしイ・ジェフンがやりそうな役。ヒロイン役のジャニス・マンは美しい。『海上牧雲記』に出てたのね。役柄でだけど、韓国女優のキム・ジョンナンに似てるような気がする。

話題の韓国ドラマ『素晴らしき新世界』だけど、12話まで見た感じだと図のようなタイムラインということなんすかね?

面白い。おすすめ。
復讐劇だとは思うけど、財閥家一族内のマネーゲームが濃い。その財閥家の創業者が主役かと思うほどのキャラクターで、若い頃をドラマにしても面白いんじゃないかと思い。
最終話はちょっとそれまでのエピソードからしたら淡白かな。もっとドラマティックであって欲しいし、ロマンスは匂わせるだけじゃなくて直接的な花を添えて欲しかったなあ。

ラブコメ。面白かった。
ちょうどNetflixで見ていた『素晴らしき新世界』でヒロインを演じているイム・ジヨンの演技が面白いなあと思っていた時にこっちのドラマを見始めて、あれ同じ女優だ。やはり演技がいい。なんというか下手ウマ?
主演のイ・ジョンジェも恋愛に慣れてない中年男をうまく演じていたから、ふたりの掛け合いとロマンスに至る焦ったさで次々にエピソードを見てしまった。ラブシーンがないというのもこのドラマとしては良かったと思う。

原作者原作であるA.J.クィネルというのが目に止まってほぼ一気。
素人が銃撃戦に加わってというのはちょっとあり得なさそうで、そこはマイナスポイント。
この作家の小説が面白くて一時期読んでた。40年も前!ほとんど全部読んでると思う。このドラマの原作は『燃える男』だそうだ。
ということでシーズン2にも期待。

まずまず面白いラブコメ。
ヒロインを争い合う三角関係のくだりなどちょっと冗長すぎて要らないシーンだと感じるところがあったけど、そのヒロインを演じるアン・ウンジンの演技がいいなあ。表情がイ・ハニに似てるように思うのもいい。チャン・ギヨンは目が息子に似てるのでそのことばかり気にしながら見てた。

まずまず面白いけどラスト・エピソードはやっつけ感あって残念。
現代の女性有名シェフが朝鮮時代にタイムスリップして、、、という物語。
朝鮮時代のドラマでは大体同じような要素が出てくる。“暴君”“廃妃”“側近たちの謀略”などなど。現代の料理を作って驚かせるというのは発想として面白い。
主演ヒロインのヨン・ジヨンはいいんだけど、暴君役イ·ホンとはなんか合わないように思う。
そしてダメなのがラスト・エピソード。宮廷で一緒に料理を作っていた仲間たちが(子孫?)いて一緒にまた料理を作るようになるというのは許せる。でも暴君が現れるのは唐突すぎる。どうして現れるんだ?