まずまず面白いけどラスト・エピソードはやっつけ感あって残念。
現代の女性有名シェフが朝鮮時代にタイムスリップして、、、という物語。
朝鮮時代のドラマでは大体同じような要素が出てくる。“暴君”“廃妃”“側近たちの謀略”などなど。現代の料理を作って驚かせるというのは発想として面白い。
主演ヒロインのヨン・ジヨンはいいんだけど、暴君役イ·ホンとはなんか合わないように思う。
そしてダメなのがラスト・エピソード。宮廷で一緒に料理を作っていた仲間たちが(子孫?)いて一緒にまた料理を作るようになるというのは許せる。でも暴君が現れるのは唐突すぎる。どうして現れるんだ?
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ドラマ『絶体絶命スクワッド』
ドラマ『ナイト・エージェント』シーズン3
韓国ドラマ『ファイティン ガール!~Miss Lee~』
面白い。
見る前は漫画のような現実にはありえないようなストーリーで若井女性が活躍するドラマなのかと思っていたが、話の展開は実に現実味があるヒューマンドラマだった。横暴な大企業と下請けである中小企業。会社を築き上げてきた社長のパワハラもあって分解、倒産しかけた会社を突然社長になってしまった経理の一番若い女性。優秀なわけじゃないけど、やる気のない社員をも頑張らせ社内の雰囲気を変えていく。まあそれも経営者の能力のひとつでしょう。
主演はヘリ。演技がいいね。大企業から送り込まれてきたイ・チャンヨプの役柄はイマイチ。存在感が薄い。工場の班長ペク・ジウォンは『熱血司祭』のシスター/ギャンブラーだ。ヘリのYouTubeにたびたび登場して中良さそうなパク・ギョンヘとはこのドラマでの共演からなのかなあ。
パワハラ社長の「人生は洞窟かと思ってたらトンネル」という言葉は記録しておきたい。