今日3Dモデルを設計したものはふたつ。フィラメントの乾燥でシリカゲルを入れるケースと、レコードスタンド。もちろんプリントして両方ともいい感じにできた。 3Dモデリングは平面を押し出したり、それをカットしたりくり抜いたり。テクニックが分かってきた。
浮かんだデザインのアイデアを3Dの形にしようとするとかなり頭を使う。筒を球でカットし、厚みを持たせて中が空洞の球を回転コピーし、さらに球でカットする。そうするとこういう形状になる。老人のボケ防止には最適かも。
このくらいの花瓶でも30分程度でモデリングはできる。3Dプリントの可能性はこういうところにも垣間見えるのではないだろうか。底盤、内部、口のモデルはそのままで外の模様を変えればバリエーションは果てしない。