面白いコメディ。
中米の独裁者を暗殺する米軍人だったけど失敗して仲間は全員戦士。ところが数年後その独裁者を助けることになってしまい…。
トランプがやった事の裏にはこういうこともあるんだろうなと今の時期にピッタリのストーリーだった。

たまには酷い映画の紹介。もうめちゃくちゃ。ゾンビ映画のようなただただ殺し合いと吹き出す血を見せたいがためのような映画。ジョン・ウィックのような見せる殺陣も無い。

殺し屋の物語。台詞のほとんどは彼の内なる声ばかりで、凄腕の暗殺者なのに表面的な冷静さとは真逆な、自分を落ち着かせよう、そつなく実行しようという自己暗示めいた言葉を繰り返す。それがこの映画の緊張感を醸し出している。そこがおもしろい映画。