自民党は米国と一緒に戦争したくて仕方ない。と感じるよね。ただし、戦争になったら自分たちの子供や孫は戦地には行かせない。

面白い。
国会議事堂がテロで爆破され大統領やほとんどの国会議員が死亡して急遽大統領の代行に任命された主人公の物語。
元々は学者である“代行”は政治のことは全く素人なので政敵の餌食になりそうになったり、補佐をするような部下たちと対立したりでそれだけでハラハラするんだけど、そこに続いておこるテロとその首謀者たちを追っていくというスリリングさ。
このドラマは2019年だけど、2024年に韓国で起こった戒厳令があるのでリアルに感じてしまう。日本の政治を思い馳せながら政治というのはこういう側面も持つのかと見識が深まった気もする。
エンディングもいいんじゃないかな。

がんばれパンチ!
IKEAのぬいぐるみも有名になっていいんじゃないすかね。IKEAはパンチに差し入れしなきゃ。

面白い。アクションとコメディでいい感じでストーリーが進んで行くので一気に見てしまった。
父親が台湾の反社会的組織の大ボスである兄弟が主役で母親役がミシェル・ヨー。殺し屋として育てられた無敵の兄は抜けてるところがあり、そんな出自を知らない弟は幼い頃に母親と共に米国に渡っていい子に育てられていたがけど医学部で学ぶ大学生で基本的には頭はいいが度胸がない。謎の組織が台湾の主なギャングを抹殺しようとして兄弟は巻き込まれていく。
ミシェル・ヨーはアクションも含めて見事な演技。他の俳優たちもいい味出してる。

面白い。
スパイだ殺し屋だ諜報機関だロシアだドイツだ。てんこ盛り。
UNFAMILIAR という冒頭のタイトルでLIARを強調してるように騙し合いや家族にも隠していた嘘で局面が変わっていって目が離せない。
終わり方からもして当然シーズン2はあるんだろうけど、この後どうなんの?

米国へのテロ行為を未然に防ぐために複数の組織から集められた者で構成された“タスクフォース”の活躍を描くサスペンス・ドラマ。
感想は普通。なんかが足りない。
見終わって調べたらシーズン1で打ち切り!そりゃないだろう。どでかい犯罪を未然に防いだあとシーズン終わりまでのエピソード3つくらいで次の案件に立ち向かってんのに、そこで打切り?内容は普通だけど、それはないだろう。
どこかで見たことあるような俳優陣。ボスは『ザ・ラストシップ』の艦長というのはすぐ分かったが、ジョー・ディニコルって何かで見たよなあ。