全体的なコミカルさはいいんだけど、続けて見続けたいというモチベーションはなかったからときどき見ながら最後まで。最終話もいけないなあ。あれは全部後日談みたいなものなので1話使う必要もない。
朝鮮時代、女性が清に献上されてた(貢女)という背景の話は初めて知った。戻ってきた女性も迫害されていたそうだ。そういう歴史を知り興味を持つということもドラマや映画のいいとこだろう。
主演のオク・テギョンは安定的な演技でコメディ向き?キム・ヘユンは『偶然見つけたハル』以外に見たことないのだが、他にはどんなドラマに出てるのやら。
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春ごろからアナログレコードに回帰し、レコードを聴くためにオーディオ。昭和レトロのオーディオに目覚めた。オーディオもレコードのアルバムも70年代中心。オーディオのデザインがいい。曲がいい。ジャケ買いは、ジャンクのレコード漁りで楽しい。
面白いのはサブスクの音楽サービスでレコメンドされる曲から全く知らなかったアーティストに出会える。そしてレコードを探して、アナログで聴く。デジタルの音は耳障りになり、別に音がいいわけでもないレコードの音にゆるゆる。
で、70年代のオーディオを漁り、メンテナンスする日々。50歳を越えてるけど俺よりは若造。ちょっと掃除しただけで蘇る。俺も蘇ってやろうか。

