
トイレットペーパーをティッシュとして使うためのボックス。
こういう使い方はしてなかったんだけど、インフルエンザ流行ってるらしいし、鼻水だらだらの時には重宝するかなあ。

昨日のジャケ買い。アルバムジャケットのデザインが目を引いてよく見ると、加藤和彦。参加ミュージシャンを見ると、坂本龍一や高橋幸宏。加藤和彦の曲は聴いたことないけど、こりゃ試してみようということで。
『パパ・ヘミングウェイ』は、アーネスト・ヘミングウェイの生涯をテーマにしたアルバムである。以前からヘミングウェイの作品を愛読していた加藤と安井は、ヘミングウェイが生きた時代の世界観を表現するため、多数の資料にあたって時代考証の正確さを期すべく準備を重ねたうえで楽曲を作り、作家ゆかりの地であるナッソーのコンパス・ポイント・スタジオと、マイアミのクライテリア・スタジオでレコーディングを行なった。(Wikipedia)
わざわざメンバー従えアメリカに行って作り上げたアルバムらしいけど、曲は昭和。アルバムジャケットの中に“ニューミュージック”シリーズとした広告が入ってたけど、まさにそれ。シティポップとまではいかない印象。
好みはカリブ海!というような陽気な『アンティルの日』。そしてそれに続くエンディング『メモリーズ (リプライズ)』。いいなあ坂本龍一ぽい?
ライナーノーツは今野雄二。2曲目でブライアン・フェリーの口笛が使われてると書いている。3曲目はブライアン・フェリーが好むテクニックを使っているとのこと。ブライアン・フェリーには今野雄二。ROXY MUSIC!!

「なんじゃこりゃー!」最初目にした時にその巨岩ぶりに驚いてしまった。
場所は軽井沢町塵芥処理場お隣のマレットゴルフ場のなか。今まで何度も塵芥処理場には行ってたんだけど最近入り口左の林が整備されたことで見えて驚いたわけだ。
調べてみると、そのマレットゴルフ場が「風越夫婦石マレットゴルフ場」という名称らしくつまりこの巨岩は風越夫婦石ということになる。この写真には写ってないが、数十メートル離れた場所にはこれよりははるかに小さな岩がある。写真の岩が“夫”で小さい方が“婦”なのだろう。
その大きさだけで驚いたわけではなく、周辺に同じような岩は無い唐突さと、まるで意図して置かれたような岩の形状にびっくりしたのだ。
検索してみたけどこの風越夫婦石に関することは見つけることができなかった。夫の方には注連縄も飾られてるからどなたかが祀っている?観光協会にでも聞いてみようかな。


