一輪挿し
シンプルな一輪挿しをデザインしてみた。
恵みの雨だけど、3Dプリントに湿度は良くないらしく気になっている。

3D プリントしたペントレイ
ペントレイを作ってみた。
一昨日くらいからプリントがうまくいかない。室温の低さが原因だと思い、プレートの温度を通常よりも10度上げてるけどそれでもだめ。特にプレートの周囲は温度が低いような気がするので近々温度を計測してみよう。

トイレットペーパーをティッシュとして使うためのボックス。

こういう使い方はしてなかったんだけど、インフルエンザ流行ってるらしいし、鼻水だらだらの時には重宝するかなあ。

そして高中正義の『JOLLY JIVE』もゲット!
レンタルされてたやってジャケットは酷いけど盤は問題なしの500円。
大学時代に友人のアパートで腐るほど聴いてた。当時はほとんど興味なし。
海外で人気になってるし、軽井沢在住だしね。

加藤和彦『PAPA HEMINGWAY』

昨日のジャケ買い。アルバムジャケットのデザインが目を引いてよく見ると、加藤和彦。参加ミュージシャンを見ると、坂本龍一や高橋幸宏。加藤和彦の曲は聴いたことないけど、こりゃ試してみようということで。

『パパ・ヘミングウェイ』は、アーネスト・ヘミングウェイの生涯をテーマにしたアルバムである。以前からヘミングウェイの作品を愛読していた加藤と安井は、ヘミングウェイが生きた時代の世界観を表現するため、多数の資料にあたって時代考証の正確さを期すべく準備を重ねたうえで楽曲を作り、作家ゆかりの地であるナッソーのコンパス・ポイント・スタジオと、マイアミのクライテリア・スタジオでレコーディングを行なった。(Wikipedia)

わざわざメンバー従えアメリカに行って作り上げたアルバムらしいけど、曲は昭和。アルバムジャケットの中に“ニューミュージック”シリーズとした広告が入ってたけど、まさにそれ。シティポップとまではいかない印象。
好みはカリブ海!というような陽気な『アンティルの日』。そしてそれに続くエンディング『メモリーズ (リプライズ)』。いいなあ坂本龍一ぽい?

ライナーノーツは今野雄二。2曲目でブライアン・フェリーの口笛が使われてると書いている。3曲目はブライアン・フェリーが好むテクニックを使っているとのこと。ブライアン・フェリーには今野雄二。ROXY MUSIC!!