“寝ずの甚八”という飲食店があるんだけど、“十八人斬りの安兵衛”とか、“うっかり八兵衛”とか、“桜吹雪の金さん”とかいう店もできるんだろうか。

この3試合、要するにボランチまでのところに圧をかければ攻撃のリズムはできあがらず、ミスすれば得点を奪えるということでしょうね。

香港映画に情緒的なのが多いのかよく知らないけど、ウォン・カーウァイ監督の『花様年華』『2046』に何か通じるものを感じた。ストーリーにしたって演技にしたって特に優れているとは思わないけど“雰囲気”を楽しむような映画だ。
昨晩観終わってから、出演していたレスリー・チャンの誕生日が9/12で存命なら70歳ということで香港はもちろん日本でもイベントや企画が開催されていることを知った。ファンに怒られるだろうが、この映画を観て、美男でもないのに何で人気?彼の他の作品を観て再考しますね。
悲しいかなヒロインの女優も彼と同じ年に亡くなっていることも知った。それを知るとこの映画はゾゾゾっと背中が寒くなるじゃないか。
この映画が公開されたころ2度香港に旅行してる。こんな映像の香港を訪れてたんだなあ、映画に出たような場所の骨董屋にも行ったなあと感慨深い。

ファンタジー+ラブロマンスは好きなジャンルなこともあり、面白い。26話はちと長い。
4か月差のふたりが毎日決まった時間に接することができるというのが大前提であり、それだから展開できるストーリーがポイント。
このドラマの後主演した『時をかける愛』のグレッグ・ハン(許光漢)が端役なのかと感じていたら実は…。

ドラマで何回も登場する食堂の料理美味しそうだな。アパートでドアを開けたらそこでスリッパに履き替えてるんだけど、台湾では玄関や下駄箱無いの?台湾でもクロネコヤマトがメジャーなの?とかとかたまに台湾のドラマ見るとそういうところが気になる。