台詞、演出、そのあたりからくるであろう雰囲気・空気感が好きかな。それを楽しめば良いかと。
恋愛というのは、ふたりの勘違い、すれ違い、不理解に不信感などの繰り返しだろうけどまさにそういう関係がずっと展開される。(もちろん男目線だけど、)特にヒロインの面倒臭さ。ヒロインの言動で思い出したのは韓国映画版『猟奇的な彼女』。男は気持ち悪いくらいに優しすぎ。
ふたりのやりとりがしつこすぎで最後の2話あたりの展開は納得できないなあ。結局覚悟するかどうかの問題だろう?!
脇役たちはゲストも含めて好きな俳優が出てた。『トッケビ』から気になってるイ・エル。ふたりのそばで慰め支える大学サークル時代の友人たち、特にカン・ギドゥン。名脇役女優陣、キム・ミギョン、ナム・ギエ。カン・マルグムも。