まずまず面白いけどラスト・エピソードはやっつけ感あって残念。
現代の女性有名シェフが朝鮮時代にタイムスリップして、、、という物語。
朝鮮時代のドラマでは大体同じような要素が出てくる。“暴君”“廃妃”“側近たちの謀略”などなど。現代の料理を作って驚かせるというのは発想として面白い。
主演ヒロインのヨン・ジヨンはいいんだけど、暴君役イ·ホンとはなんか合わないように思う。
そしてダメなのがラスト・エピソード。宮廷で一緒に料理を作っていた仲間たちが(子孫?)いて一緒にまた料理を作るようになるというのは許せる。でも暴君が現れるのは唐突すぎる。どうして現れるんだ?