
昨日のジャケ買い。アルバムジャケットのデザインが目を引いてよく見ると、加藤和彦。参加ミュージシャンを見ると、坂本龍一や高橋幸宏。加藤和彦の曲は聴いたことないけど、こりゃ試してみようということで。
『パパ・ヘミングウェイ』は、アーネスト・ヘミングウェイの生涯をテーマにしたアルバムである。以前からヘミングウェイの作品を愛読していた加藤と安井は、ヘミングウェイが生きた時代の世界観を表現するため、多数の資料にあたって時代考証の正確さを期すべく準備を重ねたうえで楽曲を作り、作家ゆかりの地であるナッソーのコンパス・ポイント・スタジオと、マイアミのクライテリア・スタジオでレコーディングを行なった。(Wikipedia)
わざわざメンバー従えアメリカに行って作り上げたアルバムらしいけど、曲は昭和。アルバムジャケットの中に“ニューミュージック”シリーズとした広告が入ってたけど、まさにそれ。シティポップとまではいかない印象。
好みはカリブ海!というような陽気な『アンティルの日』。そしてそれに続くエンディング『メモリーズ (リプライズ)』。いいなあ坂本龍一ぽい?
ライナーノーツは今野雄二。2曲目でブライアン・フェリーの口笛が使われてると書いている。3曲目はブライアン・フェリーが好むテクニックを使っているとのこと。ブライアン・フェリーには今野雄二。ROXY MUSIC!!