ジョルジュ・ムスタキは1974年のTBSドラマ『バラ色の人生』で主題歌として使われた『私の孤独』がずっと印象に残ってる。当時15才。ドラマについては主演俳優くらいしか覚えてないけど、この曲は強烈に覚えてる。(ミッシェル・ポルナレフは英語で聴いてたから)初めて聴くフランス語の歌だから?
今日ジャンクのレコードを漁ってるとジョルジュ・ムスタキのレコードが2枚あった。とりあえずベスト版を290円で買ってみたけどなかなかいいわ。もちろん『私の孤独』も入ってるけど、トータルレコードのような一貫した気だるさを感じさせる各曲。アナログ・レコードを楽しむという目的にばっちりマッチしてた。

ナイスゲーム!審判は酷かった。あと3枚はイエローがヴェルディに出ててもおかしくなかったのでは。

オリジナルは台湾の『時をかける愛』でそのリメイク。オリジナルはなんと言っても主演男優グレッグ・ハンの高校生演技が良くて、その対比として韓国版のアン・ヒョソプとは対比的な雰囲気。それと曲は台湾の方が印象的で、さあ過去に戻るよというきっかけを印象付けられた。

ホームセンターで紙の米袋売ってるから備蓄米を入れてメルカリで売ってる輩はいるに違いない。

たまには酷い映画の紹介。もうめちゃくちゃ。ゾンビ映画のようなただただ殺し合いと吹き出す血を見せたいがためのような映画。ジョン・ウィックのような見せる殺陣も無い。

上田市でレコード扱ってるディープな店あった。写真のこれはレンタル用だったレコードで格安。事前に傷ないかと確認したけど皆無。いいね。その店で少なくとも10枚は買いたいのがあったのでまた後日かな。
サブスクリプションで好きな系統のアーティストを再発見してアナログレコードで楽しむ。音が柔らかくていいわね。

DENON DP-1200のリフトアップ機能が効くようにしてみた。
レコードの再生が終わると自動的にオフになるのは動いてたてど自動的にアームを上げるのは動いてなかった。なにぶん説明書もないのでその機構のあたりを覗き分解。一番要のプラスティック部品にひび割れあるけどそれほど致命的はなさそうなので瞬間接着剤で補強(?)。再生終わりを検知するとリフトアップさせようする部品が同時に回転を止めるのようだが、そこの可動域がイマイチになってるようなので金属の部品を少し曲げたり、回転する部品のスムーズさを調整してみた。
なんとか動いて機能するようになったけど、どうもリフトアップは数ミリのようなのでレコード盤に針を乗せてリフトの高さを調整してまあOKとして。これでいいのかしら。本当に数ミリ程度なのかは説明書見てみたい。