『007/薔薇と拳銃』 (イアン・フレミング、訳:白石朗、創元推理文庫) Posted on 2026.6.17 13:36 by nino 読了。小説として読むと、ジェームズ・ボンドも映画とはちょっと違った魅力があるかも。
『髪かざり』 山本周五郎 Posted on 2026.2.7 09:02 by nino 読了。 戦時中婦人向けの雑誌などに掲載されていた女性が主人公の短編を集めたもの。そういう時代背景だから書かざるをえなかったのかは知らないが、例えば戦に出ている夫に対する良妻賢母。 鼻につくと言えば臭うんだけど、山本周五郎の創作としてはもちろんとても楽しめた。
SF小説『クロストーク』(コニー・ウィリス) Posted on 2025.12.4 11:39 by nino 文庫本で上下あわせて約千ページ。いやいや長かった。 ストーリーをごく簡単に説明すると、電話からポケベル、その後メールになり、今やLINEのようなチャットとコミュニケーションのツールは進んでる。その先は?便利になる反面どんなトラブルが起こる?というような話しで、ブラックユーモアたっぷりのドタバタ劇。とでも言おうか。 彼女の小説はほとんど読んでるはず。コメディ要素もあるし面白いから。
『ガルシア=マルケス中短篇傑作選 』 Posted on 2025.5.15 14:14 by nino (ガブリエル・ガルシア=マルケス、翻訳:野谷文昭、河出文庫) 読了。次は『百年の孤独』いっとく?