面白いコメディ。
中米の独裁者を暗殺する米軍人だったけど失敗して仲間は全員戦士。ところが数年後その独裁者を助けることになってしまい…。
トランプがやった事の裏にはこういうこともあるんだろうなと今の時期にピッタリのストーリーだった。

面白い。
見る前は漫画のような現実にはありえないようなストーリーで若井女性が活躍するドラマなのかと思っていたが、話の展開は実に現実味があるヒューマンドラマだった。横暴な大企業と下請けである中小企業。会社を築き上げてきた社長のパワハラもあって分解、倒産しかけた会社を突然社長になってしまった経理の一番若い女性。優秀なわけじゃないけど、やる気のない社員をも頑張らせ社内の雰囲気を変えていく。まあそれも経営者の能力のひとつでしょう。
主演はヘリ。演技がいいね。大企業から送り込まれてきたイ・チャンヨプの役柄はイマイチ。存在感が薄い。工場の班長ペク・ジウォンは『熱血司祭』のシスター/ギャンブラーだ。ヘリのYouTubeにたびたび登場して中良さそうなパク・ギョンヘとはこのドラマでの共演からなのかなあ。
パワハラ社長の「人生は洞窟かと思ってたらトンネル」という言葉は記録しておきたい。

ここ最近プライベートな事はXに投稿しないようにしてるけど、同じ病になってる方の参考になると思うのでポストします。
心臓僧帽弁形成手術を受けて丸5年が経ちました。逆量は起こっておらず、血圧もほぼ正常。不整脈も無しです。5年も経てば、ダヴィンチはより多くの病院に普及しているでしょうし、技術はさらに進んでることでしょう。

Amazon Prime Video 見てるとサントリーのCMばかりで嫌悪感しかない。もうサントリーの製品は買わないので見せないで欲しい。

自民党は米国と一緒に戦争したくて仕方ない。と感じるよね。ただし、戦争になったら自分たちの子供や孫は戦地には行かせない。

面白い。
国会議事堂がテロで爆破され大統領やほとんどの国会議員が死亡して急遽大統領の代行に任命された主人公の物語。
元々は学者である“代行”は政治のことは全く素人なので政敵の餌食になりそうになったり、補佐をするような部下たちと対立したりでそれだけでハラハラするんだけど、そこに続いておこるテロとその首謀者たちを追っていくというスリリングさ。
このドラマは2019年だけど、2024年に韓国で起こった戒厳令があるのでリアルに感じてしまう。日本の政治を思い馳せながら政治というのはこういう側面も持つのかと見識が深まった気もする。
エンディングもいいんじゃないかな。

がんばれパンチ!
IKEAのぬいぐるみも有名になっていいんじゃないすかね。IKEAはパンチに差し入れしなきゃ。

面白い。アクションとコメディでいい感じでストーリーが進んで行くので一気に見てしまった。
父親が台湾の反社会的組織の大ボスである兄弟が主役で母親役がミシェル・ヨー。殺し屋として育てられた無敵の兄は抜けてるところがあり、そんな出自を知らない弟は幼い頃に母親と共に米国に渡っていい子に育てられていたがけど医学部で学ぶ大学生で基本的には頭はいいが度胸がない。謎の組織が台湾の主なギャングを抹殺しようとして兄弟は巻き込まれていく。
ミシェル・ヨーはアクションも含めて見事な演技。他の俳優たちもいい味出してる。